募金ご協力のお願い
天文学振興募金は、2010年(平成22年)1月4日から「ご支援いただきたい活動の内容」が変わります。寄付目的の一項目であった「世界天文年2009への参加」については、事業の終了に伴い項目が廃止されます。天文学振興募金の活動内容の変更についてなど、詳しくは天文学振興募金のウェブページをご覧ください。
以下は、2010年1月3日以前のご案内内容です。
天文学振興募金で、インターネットによる寄附申込(銀行振込・クレジットカード決済)ができるようになりました。
「世界天文年2009」を成功させるために
ガリレオが初めて望遠鏡を夜空に向け宇宙への扉を開いてから400年の節目となることを記念して、国際連合、ユネスコ(国連教育科学文化機関)、国際天文学連合では、2009年を"International Year of Astronomy"「世界天文年」と定めました。 世界中の人々に夜空を見上げてもらい、宇宙の中の地球や人間の存在に思いを馳せ、ガリレオのように自分なりの発見をしてもらおう、という全世界的な試みです。
「地球人」としての認識を持ちながら未来に向かって歩むことを目標としつつ、ガリレオの経験したような驚きを皆で共有し、つきない宇宙の謎の魅力にふれてもらうため、さまざまなかたちでの天文学・宇宙科学に関する事業が世界中で展開される予定です。
この「世界天文年」の提案国のひとつである日本では、研究・教育・普及など全国の幅広いメンバーによる「世界天文年2009日本委員会」を組織し、特に、子供たちが本来持っている自然への興味と関心を応援し、育てられるような企画を中心としたさまざまな事業を検討しています。
こうした趣旨をふまえ、「世界天文年2009」を成功させるために、天文学・宇宙関連団体や個人をはじめ広く財界、および地域の皆様に対してご支援をお願いするものです。
どうか皆様には、この趣旨にご理解とご賛同をいただき、格別のご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。
世界天文年2009日本委員会
委員長 海部宣男(放送大学教授、前国立天文台長)
募金委員会委員長 小平桂一(元国立天文台長)
「世界天文年2009」事業への募金ご協力のお願い
募金についての詳細は、国立天文台「天文学振興募金」のウェブページをご参照くださるようお願いいたします。
ご寄付についてのお問い合わせ先
自然科学研究機構 国立天文台募金事務局
TEL 0422-34-3903
FAX 0422-34-3902
- 「天文学振興募金」は、国立天文台創立20周年(東京大学理学部観象台創立130周年)を機に新たに設立された基金です。 (参照:国立天文台 アストロ・トピックス (394) 「国立天文台「天文学振興募金」へのご協力のお願い」)
- 国立天文台は、「世界天文年」の成功に重要な役割を果たす「世界天文年2009」機関パートナー(国際天文学連合が提案する先進国の天文・宇宙科学分野の代表的機関)のひとつです。




