世界天文年 その先へ。

 
日本天文協議会が発足しました
 

日本の天文研究・教育・普及・アマチュア活動を結ぶ
日本天文協議会

 日本天文協議会は、世界天文年2009の成果を引き継ぎ、日本の天文研究・教育・普及・ アマチュア活動が一体となって、天文と科学の理解を日本の社会に広げるための合同組織です。2010年9月9日に発足しました。

構成団体(発足時) : (社)日本天文学会、自然科学研究機構 国立天文台、宇宙航空研究開発機構 、天文教育普及研究会、日本プラネタリウム協議会、日本公開天文台協会、日本天文愛好者連絡会、星空を守る会

  link 日本の天文研究・教育・普及・アマチュア活動を結ぶ「日本天文連絡協議会(仮称)」結成の呼びかけ
  link 日本天文協議会について(詳細)


設立総会が開催されました

2010年9月9日
設立総会において「日本天文協議会」(会長:海部宣男)の発足が正式に決定しました。
会の運営や、会員(構成団体)、今後活動を展開していくワーキンググループの設立などについて確認が行われました。
 
出席団体:日本天文学会、自然科学研究機構 国立天文台、宇宙航空研究開発機構 、天文教育普及研究会、日本プラネタリウム協議会、日本公開天文台協会、日本天文愛好者連絡会、星空を守る会

発足準備会が開催されました

2010年6月24日
「日本天文連絡協議会(仮称)」の発足準備会において、会の目的、名称、活動内容などについて協議が行われ、参加団体の代表者間で概ね合意しました。また、会の名称は「日本天文協議会」とすることで合意しました。
 
出席団体:日本天文学会、自然科学研究機構 国立天文台、宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所、天文教育普及研究会、日本プラネタリウム協議会、日本公開天文台協会、日本天文愛好者連絡会