宙読み カフェ
「宙読みカフェ」は、書店や図書館の星空ブックフェアの活動報告、筆者や編集者、
読者のスペシャルトークの紹介など、ブックフェア参加者が気軽に交流するためのコーナーです
★星空ブックフェアは、単に本と読者をつなぐことを目的としたものではありません。執筆や制作に携わる著者や編集者のみなさん、流通に携わるみなさん、そして日々、大勢の読者と接している書店スタッフや図書館スタッフのみなさんと、緩やかに連携しながら、専門図書の魅力をより望ましい形で社会に発信していくためのヒントをみんなで探してみよういう試みでもあります。世界天文年日本委員会が日本天文学会の助言を受けて「公認書籍」という形で星空ブックフェアを開催したのも、天文学研究コミュニティーがその連携の環に加わるためのチャレンジのひとつです。
★400年に1度の星祭りをきっかけに、たくさんのヒントが見つかって、400年後の心豊な読書人を育む母体となってくれれば、星空ブックフェアの使命は果たされたことになります。
「星空ブックフェアを開催中!&これから開催したい!」というみなさまへ
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★現在、大手取次さんの協力も得て、多くの書店さんに星空ブックフェアに参加いただき、開催店リストでお知らせしていますが、独自にフェアの開催予定の書店さんがありましたら、ぜひ開催情報をおしらせください。 ★また、公共図書館、学校図書館でも、独自にフェアの開催予定がありましたら、ぜひ開催情報をおしらせください。 ★ご希望があれば、星空ブックフェア開催リストにてご紹介いたします。 ★これからフェア開催をご予定の場合は、ぜひ星空ブックフェア素材ダウンロードサービスをご活用ください。フォームに開催予定情報などを記入してお送りくだされば便利です。リスト掲載ご希望の場合はその旨、ご記入ください。 |
「星空ブックフェアを開催しました!」というみなさまへ
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★すでに星空ブックフェアを開催した書店さんや図書館さんのさまざまな活動報告を募集しています。写真1枚、コメントひとつでも大歓迎! できる限り、この宙読みカフェで紹介させていただき、少しでも書店や図書館の活性化につながるような情報交換の場に育っていければと考えています。 ★まずは、以下のアドレスへ「報告希望!」とご一報ください。こちらから連絡させていただきます。 世界天文年2009日本委員会・企画委員会 |
公認書籍をご提供いただいた著者・出版社のみなさまへ
| ★公認書籍をご提供いただきまして、まことにありがとうございました。星空ブックフェアオンラインにて、できるだけ有効に活用させていただきます。この場を借りてお礼申し上げます。 |
世界天文年リーフレット(2009年6月版)のご提供について
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★星空ブックフェア開催書店ではない書店の方 下記よりリーフレットのPDFファイルをダウンロードしてご利用ください。 ★図書館関係の方 下記よりリーフレットのPDFファイルをダウンロードしてご利用いただけるほか、印刷物をお届けすることも可能です(上限80枚とさせていただきます)。あるいは、図書館で行われる天文・宇宙関連のイベントがございましたら、世界天文年2009日本委員会公認イベントとして申請いただき承認された場合には200枚までお届けすることが可能です。 お問合せフォームの「題目(タイトル)」欄を、「リーフレット希望(図書館名)」として、「内容」欄に、 ■申請者(「お名前」欄に記入された方)の所属: ■リーフレットの用途・配布場所: ■必要枚数(上限80枚): ■送付先(郵便番号、住所、電話番号、ご担当者お名前): を明記して送信してください。ご記入内容に問題がなければ世界天文年2009日本委員会事務局より順次発送いたします。 ご希望をいただいたのち、リーフレットをお届けするまでに1週間以上かかる場合があります。 リーフレット ダウンロード (A4サイズ、カラー両面、2009年6月版)
リーフレット 表PDF, 6.4MB
リーフレット 裏PDF, 6.4MB ご自由に出力・掲示いただけます。ただし、改変はしないでください。 星空ブックフェア・オリジナルの素材はダウンロードサービスのページからご利用ください。 |
全国公共図書館・学校図書館のオリジナル星空ブックフェア
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世界天文年2009の公式ロゴマークやキャラクターマークの申請があった公共図書館、学校図書館です(これからの利用予定も含みます。また、すでに終了した図書館もあります)。図書館蔵書から天文書籍を選んで独自の星空ブックフェアを開催していただいたり、広報誌や図書館だよりに星空ブックフェアの記事を載せていただくなど、全国各地の図書館で、オリジナリティ溢れる自主フェアの取り組みがなされています。また、ご親切に、開催報告をお寄せいだたいた図書館もあります。リストとともに、その一部も紹介します。 京都府立鴨沂高等学校図書館 ![]()
11月16日〜27日の2週間、生徒図書委員会主催の読書週間企画として、「世界天文年2009 星空ブックフェア〜星を、よもう。〜」と題し、世界天文年にちなんだ特集を行いました。まず図書館内いっぱいに星、窓には星座をディスプレイ。 特設コーナーには「宇宙を知る」「星の神話・伝説」「絵本・写真集」「星にまつわる物語」の4ジャンルを設けて本を展示、POPも生徒が作成しました。 また『星空ブックガイド2009』という関連図書の紹介冊子を作成し、全校生徒・教職員に配布しました。 こちらからお借りしたDVD、“Eyes on the Skies”や、リーフレット・ポスターも活用させていただきました。 普段はなかなか動かない本を手に取ってもらうチャンスとして、にぎやかな展示は効果があったようです。 ![]() ![]() ★図書室はみんなで作った星でいっぱい。 ![]() ![]() ★特設コーナーはジャンル分けでとても親切。 ![]() ![]() ★フェア特製の『星空ブックガイド2009』を作って、全校生徒・教職員に配布! 9月1日〜11月10日で、オリジナルフェア用に宙読みオリジナル素材やロゴマーク、キャラクターマークのご利用申請のあった図書館さんです。 慶應義塾湘南藤沢中・高等部図書室 京都府立鴨沂高等学校図書館 福岡県遠賀郡遠賀町立図書館 津市津図書館 群馬県立高崎北高等学校 熊本県立熊本農業高校図書館 栃木県藤岡町立藤岡第二中学校 松山大学図書館 岡山理科大学図書館 福山市神辺図書館 二宮町図書館 甲賀市甲賀図書情報館 米原市立山東図書館 東京国際大学第二キャンパス図書館 江戸川区立中央図書館 京都教育大学附属図書館 |
著者からの新着コメント紹介
『ALMA電波望遠鏡』筆者の石黒正人さん(国立天文台名誉教授)からのコメントです。 ちくまプリマー新書が高校生・中学生向けということで、ALMAを題材として、電波を通して宇宙を観ることがどういうことなのかを易しく説明するよう努めました。目に見えない電波を分かりやすく説明するのはた易いことではありませんでしたが、天文学に限らず、「見えないものにとても大事なことが秘められている」ということを感じて欲しいという願いを込めて書きました。 ★『ALMA電波望遠鏡』については、以下のメディアでも紹介されています。 ・9月10日読売新聞夕刊「本よみうり堂・出版トピック」 ・8月30日産経新聞朝刊読書欄 ・日経サイエンス10月号p.122の「森山和道の読書日記」 |
全国書店の星空ブックフェア
現在、全国各地のおよそ400の書店で星空ブックフェアを開催しています。お寄せいただいた開催報告をご紹介していきます。(星空ブックフェア開催書店リスト) アカデミアイーアスつくば店[くまざわ書店グル-プ](2009年6月27日) つくばエクスプレス「研究学園駅」より徒歩4分。売場面積約1000坪の大型書店です。 紀伊國屋書店新宿本店(2009年6月29日) 天文観測や宇宙に関する読み物だけでなく、大判のビジュアル本やコミック、その他家庭用プラネタリウムや望遠鏡も取り揃えております。(書店スタッフ) |


11月16日〜27日の2週間、生徒図書委員会主催の読書週間企画として、「世界天文年2009 星空ブックフェア〜星を、よもう。〜」と題し、世界天文年にちなんだ特集を行いました。















最初はコンパクトなプレフェアの棚からスタート!
本フェアは、スペースを大幅に拡張。
世界天文年の目玉、7月の皆既日食に向けた太陽フェアの棚に、観山正見国立天文台長も立ち寄り「これいい本だなぁ」。
10月24日の「三鷹・星と宇宙の日」に企画した「出張図書室」。熱心な読者で賑わいました。
当「宙読み書房」館主の渡部潤一天文情報センター長も出張図書室で読書中。じつは、ワタナベ館主、国立天文台の図書室長でもあるのです。
市川市中央図書館
横浜市磯子図書館
山口県立山口図書館
星空ブックフェア展示も広いスペースで開催中です。
佐賀市立図書館
大野城まどかぴあ図書館



アカデミアイーアスつくば店[くまざわ書店グル-プ]
紀伊國屋書店新宿本店
喜久屋書店橿原店
旭屋書店池袋店
くまざわ書店相模大野店
くまざわ書店八王子店