地球から宇宙へ(From Earth to the Universe)
2009年12月現在、2010年の活動を検討中です。写真パネルセット利用など、お問い合わせは「地球から宇宙へ」お問い合わせ専用メールアドレス宛にご連絡ください。
以下、2009年に掲載した情報です。
「地球から宇宙へ」とは
世界天文年2009の世界企画の一つ、「地球から宇宙へ」は、一言でいうならば街頭で行われる天文写真展です。宇宙の魅力のひとつは、その美しさです。最新鋭の望遠鏡がとらえた天体写真や、世界第一級の天体写真家やアマチュア天文学者の手による作品を、駅、空港、公園、役所、銀行、そしてショッピングモールやアーケードなどの公共の場所に展示することができれば、これまで宇宙に触れる機会の少なかった人たちに対しても宇宙の魅力を伝えることができるでしょう。「地球から宇宙へ」は、このような公共の場所を提供いただき、そこを拠点としてより多くの方に宇宙の魅力にふれていただくことを目的としています。
From Earth to the Universe (国際版ウェブページ)
実施日程は国内開催情報のページに掲載しています。
提供する素材
宇宙航空研究開発機構(JAXA)から貸与するのは縦841mm×横420mmの画像45枚からなるアルミフレーム入りの写真パネルセットで、同じものが全部で3組あります。キャプションとクレジットは別にマウントされていますので、こちらについても適切な場所に掲出をお願いします。
なお、スケジュールの重複がある場合や、画像ラインナップの一部のみを利用したい場合、オリジナルのレイアウトを希望する場合などには、デジタル画像データを貸与して印刷いただくことも可能です。この場合にもキャプションとクレジットの掲出をお願いします。
「地球から宇宙へ」画像一覧 ⇒
PDF File(5.71MB)
(このPDFは展示企画をご検討いただく方のための縮小画像サンプルです。)
展示会場募集
企画グループでは、写真展「地球から宇宙へ」の展示場所を提供くださる会場を募集しています。より多くの方の目に触れるような提案を優先的に採用します。本企画の目的に照らし、科学館・博物館等以外の公共性の高い場所を優先しますが、パネルセットの予約に空きがある場合には科学館等にも貸与することがあります。
なお、パネルセットは縦841mm×横420mmの画像45枚ですので、すべて縦長に飾るとしても30m程度の長さの壁面の確保が必要です。
応募いただくための条件は以下の通りです
- 入場料の徴収などの直接の商用利用をしないこと
- 事後に公認イベントの実施報告書を提出いただくこと
「地球から宇宙へ」写真パネルセット利用の流れ
展示を行うイベントを、「世界天文年2009日本委員会公認イベント」として申請してください。その際は、公認イベント申請フォームに、「地球から宇宙へ」関連イベントであることが分かるように特記してください。公認イベント申請に対する回答は世界天文年 2009 日本委員会事務局より差し上げます。 |
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| 写真パネルセットのお貸し出しのスケジュール等に関するご希望は、「写真パネルセット貸出申請フォーム」からお送りください。 |
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| 写真パネルセットお貸し出しの可否、条件、スケジュール調整など、JAXAよりご連絡いたします。 | |
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| JAXA の指定のする宛先に発送していただきます。 |
お問い合わせ先
この企画についてご不明な点がありましたら、次のメールアドレス宛にお問い合わせください。
- 担当: 阪本(さかもと)(世界天文年2009日本委員会・企画委員)
