国内の公認企画
世界天文年2009日本委員会が公認の対象として募集するものには、「公認イベント」「公認書籍」の2つのカテゴリがあります。
公認イベント
世界天文年2009日本委員会では、日本委員会が企画立案するイベントのほかに、世界天文年に際して全国各地で行われるさまざまな催し物を募集して、それを日本委員会の「公認イベント」としています(募集は2009年12月20日で締め切りました)。
こうすることで、日本委員会とその協力学会・団体のみならず、世界天文年に関心ある多くの有志が自らの手で催し物を企画し、全国津津浦浦で天文や宇宙に多くの人が触れる機会をつくることができます。
全国各地の科学館や、プラネタリウム、公開天文台といった公開施設、数多くの天文愛好家、天文同好会。星空に興味を持つ多くの仲間たちで、日本中の皆さんに夜空を見上げてもらえるような、そんな2009年にしましょう。
⇒ 公認イベント一覧(随時更新します)
- 世界天文年の趣旨を理解しそれに賛同するイベント
- 2009年末までに開催される、天文・宇宙に関連するものを対象とします
- 詳細は、「公認イベント」のページをご覧ください
公認イベントを企画・実施された皆様へ
- 公認イベント実施報告書ご提出のお願い
- 公認イベントに関するアンケートにご協力ください
- 世界天文年2009グランドフィナーレでのポスター発表募集
公認イベントを企画・実施された皆様へをご覧ください
公認書籍
たくさん出版されている天文や宇宙への興味を誘う本を、著者や出版社からの自薦により「公認書籍」としてしています。実際の星空をながめるのとはまた違った角度と深さで、謎と驚きに満ちた宇宙に触れてもらえる企画です (公認書籍の募集は2009年9月30日で締め切りました)。
⇒ 公認書籍とは
