世界天文年2009参加・実施マニュアル
この企画は2009年に終了しました。
参加・実施マニュアルを配布しました
世界天文年にはどんな企画があり、どうすれば参加できるのか。また、観望会や講演会などイベントの企画のしかた、望遠鏡で人に星を見せるときのノウハウ、関連商品や無料素材の案内なども網羅している小冊子を制作し配布しました。天文同好会をはじめ天文アマチュアの皆様、天文関連施設の職員、イベント主催者などに役立つ手引書となっています。
世界天文年2009 参加・実施マニュアル
- 2009 年1月 発行
- 非売品
- 企画・制作:世界天文年2009日本委員会/天文教育普及研究会
- 執筆者(五十音順):跡部浩一/有本淳一/安藤享平/臼田−佐藤 功美子/大川拓也/小野智子/斎藤 泉/篠原秀雄/高橋 淳/高橋真理子/平野都子/水野孝雄
⇒ 小冊子版
⇒ ウェブ版
ウェブ版のご案内
「世界天文年2009参加・実施マニュアル」は。冊子としてお手元に置いて活用していただく形だけでなく、内容を随時更新して情報を充実させるウェブサイトも準備中です。
天文教育普及研究会のウェブサイトでPDF版を公開しています。
世界天文年2009参加・実施マニュアル (天文教育普及研究会のウェブサイト内)
ウェブ版の活用をよびかけるチラシ(PDF)
プリントアウトして配布することができます。これから企画をお考えの方や、天文同好会、ボランティアグループで配布するなど、ウェブ版の告知にご活用ください。
天文教育普及研究会 2009年4月制作
ダウンロード
チラシPDFをダウンロード (413KB)
刊行にあたり
ガリレオ・ガリレイが望遠鏡で初めて天体を観測して400 年経った 2009 年は、「世界天文年2009」と制定されています。普段は天文とは 縁遠い人たちにも、宇宙を身近に感じ、天文に興味を持っていただける よう、多くの企画が立案され、実施されつつあります。また、さらに新 たな企画の具体化や実施も期待されています。
この小冊子は、世界天文年の企画実施者向けのマニュアル本です。天 文教育普及関係者の今までの経験等をもとに、いろいろな企画を計画・ 実施するために参考になる内容をQ&Aの形式でまとめてあります。本 冊子を参考にして、世界天文年2009 日本委員会の主催企画や公認企画、 また国際的な企画へ参加していただき、さらにさまざまな形での新たな イベントを、全国津々浦々で開催していただければ幸いです。
「世界天文年2009 参加・実施マニュアル」が、世界天文年をいっそ う盛り上げるための大きな足掛かりになることを確信しています。世界 天文年の1年間が、より多くの方々とともに天文を楽しむ年となり、ま た天文教育普及の新たなスタートの年となることを願ってやみません。
松村雅文(天文教育普及研究会会長/香川大学教育学部)
小冊子のおもな内容
「世界天文年2009参加・実施マニュアル」では、世界天文年2009関連でイベントなどの企画をお考えの方の疑問にお答えします。
世界天文年2009の予定(1〜12月)
PART 1 世界天文年2009の基礎知識
- 世界天文年とはどんな年?
- 世界天文年の組織は?
- 世界天文年の取り組みは?
- 世界企画とはどのようなもの?
- 国内の主催企画とはどのようなもの?
- 「君もガリレオ」に参加するには?
- めざせ1000万人!とは?
- 日食を見るには?
- 世界天文年の公式ロゴマークを使うには?
PART 2 世界天文年2009のイベント企画
- 世界天文年を紹介するには?
- お近くの公認イベントをしらべるには?
- イベントを世界天文年公認にするには?
- イベント開催情報を広報するには?
- 天体観望会を企画するには?
- 夜空の星を指し示すには?
- 望遠鏡をうまく覗いてもらうには?
- 地域でライトダウンを呼びかけるには?
- 天体写真教室を企画するには?
- 天体写真展を企画するには?
- 展示を企画するには?
- 天体望遠鏡工作教室を開くには?
- 講演会を企画するには?
- 学校に出向いて話をするには?
- 宇宙飛行士を招くには?
- 移動式プラネタリウムを呼ぶには?
- 研究者は何をできる?
- 人にわかりやすく話すには?
- 子どもたちと語り合うには?
PART 3 世界天文年2009関連商品のご紹介
- 星の手帖社 組立天体望遠鏡
- オルビィス「コルキット スピカ」
- 日食グラス(ビクセン製)
- 復元ガリレオ望遠鏡
- 世界天文年セレクション
資料編
- 公式ロゴマーク
- キャラクターマーク
- リンクバナー
- リーフレット/ポスター
- 映像
- 公認書籍一覧
