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巡回企画展、名古屋市科学館で開催中(11月29日(日)まで)

ガリレオ・ガリレイの著書『星界の報告』初版本や、ガリレオの望遠鏡レプリカなど、話題の展示物が各地を巡回している企画展「ガリレオの天体観測から400年 宇宙の謎を解き明かす」。日本天文学会100周年の記念事業として5月に東京からスタートし、仙台、新潟と巡回してきました。
10月17日(土)からは4館目、名古屋市科学館での展示が始まっています。

名古屋市科学館といえば専門職員の生解説によるプラネタリウムが人気です。同館には来年度、世界最大のドームを備えた最新鋭のプラネタリウムが登場します。1962年の開館時から活躍してきた現在のプラネタリウム、ツァイス4型によるやわらかな星空は来年夏まで。こちらも必見です。

天文学の歴史がわかる企画展、そして歴史あるプラネタリウムも、たっぷりと楽しめる名古屋市科学館へ、ぜひお出かけください。

名古屋市科学館
古川為三郎サイエンス企画展
「ガリレオの天体観測から400年 宇宙の謎を解き明かす」
 開催期間:10月17日(土)~11月29日(日)
 (休館日や観覧料等、ウェブでご確認ください。)

▽名古屋市科学館
  http://www.ncsm.city.nagoya.jp/

巡回企画展